シェアハウス

居心地の良いシェアハウスとは

明けましておめでとうございます!

心を新たにした(本当か?)
私の新年一発目の投稿は、私の住んでいるシェアハウスでの話です。

お正月早々風邪がシェアハウス内で流行ってしまいまして><

シェアハウスに住んだことがある人は分かると思いますが、
体調が悪い時ってシェアハウスに住んでいてありがたみを感じる時の1つなんですよね~。

先週、お昼過ぎにシェアメイトから電話がかかってきました。




外出しているなら帰りに解熱剤を買ってきてほしい


と。

その日は帰りが遅いので、薬のある場所を説明し
「勝手に入って取っていいけん!」と伝えました。




「え、鍵かけてないの?」と言う声が聞こえてきそうですが、私は実家に帰省する時位しか自分の部屋の鍵はかけていません。


なぜなら

人の部屋に勝手に入るというタブーを犯す人が絶対にいないと信じているから。

それに今回のようなこともあるかもしれません。

「鍵をかけないと危険」というより
「何かあった時に対処してもらえる」とすら思っています。

コンセントから発火して火事になるかもしれないし。
(そう起こりうることじゃないかもだけど。笑)


以前、隣の部屋に住んでいたイタリア人の子なんかは
ドアが豪快に開けっぱなしの時もありました。

彼女にそのことを伝えたら「(ドアが開いてても)誰も盗んだりしないでしょ?」とあっけらかんと答えました。


信頼してもらえてるんだな、とちょっと嬉しかったです。笑

彼女は特に気にしない性格で、シェアメイトが「友達を泊めるけど部屋が狭いんだよね〜」とぽろっと話したら「私、その日いないから私の部屋をお友達が使ったらいい!」とも。

そんなかんじです。

え、あやばずさんのシェアハウスの住人はみんな鍵をかけないの?


そんな声が聞こえてきそうですが
もちろん鍵をきちんとかける人もいます。

人それぞれの感覚の違いなので、かける人に対して「シェアメイトを信用してないの?」とも思いません。

実際かけていなくて何かあった時は自己責任です。


ただ、信頼関係が築けているシェアハウスというのはそれだけで居心地が良いものなんです♪



これってシェアハウスの間取りや規模等色んな条件が揃ってこそ成り立っていると思うんですよね。

都市計画でも犯罪が起きにくい仕組みを作ったりするじゃないですか。(話飛び過ぎ?)

シェアハウスでも運営側がそんな仕組みを事前に作ることができれば、盗難やシェアメイト同士のトラブルを防止できるのではないでしょうか?


シェアハウス暮らし推奨派の私としては、その辺りは今後もっと掘り下げてみたいなと思っています^^